「ゴミ」にする前に、ちょっと待って
引っ越しや片付けで出てきた不用品。「もう使わないからゴミにしよう」と思っていませんか?
ちょっと待ってください。あなたには価値がないと思えるものでも、誰かにとっては「欲しいもの」かもしれません。捨てる前に、以下のチェックリストで確認してみましょう。
5分でできるセルフチェックリスト
チェック1:ブランド・メーカーを確認
以下のようなブランド・メーカーのものは、古くても需要があります。
- 家電:ソニー、パナソニック、バルミューダ、ダイソンなど
- 家具:カリモク、マルニ、無印良品、イケア(一部)など
- ファッション:有名ブランドはもちろん、セレクトショップ系も
- 腕時計:ロレックス、オメガ、セイコー、カシオなど
チェック2:製造年・購入時期を確認
- 家電:5年以内なら高確率で買取可能
- スマホ・タブレット:3年以内なら需要あり
- ゲーム機:レトロゲームは古いほど価値が上がることも
製造年は、家電なら背面や底面のラベルに記載されています。
チェック3:状態を確認
- 動作するか(電源が入る、音が出るなど)
- 目立つ傷や汚れはないか
- 付属品(説明書、箱、ケーブルなど)はあるか
状態が悪くても買い取れることはありますが、価格には影響します。
チェック4:相場を調べる
以下の方法で、ざっくりとした相場がわかります。
- メルカリ:「売り切れ」で検索すると、実際に売れた価格がわかる
- ヤフオク:落札相場を確認
- 買取業者のサイト:買取実績を公開している業者もある
チェック5:「限定品」「廃盤」かどうか
以下のようなものは、プレミア価格がつくことがあります。
- 生産終了した人気商品
- 限定カラー、限定モデル
- コラボ商品
- 初期ロット、初版
カテゴリ別チェックポイント
本・漫画・雑誌
- ISBNコード(バーコード)があるか
- 絶版になっていないか(Amazonで確認)
- 全巻揃っているか(漫画の場合)
CD・DVD・ブルーレイ
- 初回限定盤かどうか
- ジャケット・歌詞カードの状態
- 廃盤になっていないか
ゲーム
- 人気タイトルかどうか
- 説明書・ケースはあるか
- レトロゲームは動作確認
衣類・バッグ
- ブランドタグを確認
- シミ・ほつれ・色あせはないか
- 季節を考慮(シーズン前のほうが高く売れる)
家電
- 製造年を確認(5年以内が目安)
- 動作確認(電源、基本機能)
- リモコン・説明書などの付属品
迷ったらプロに聞く
自分で判断が難しい場合は、買取業者に直接聞くのが一番です。
- 電話で「こういうものは買い取れますか?」と質問
- LINEやメールで写真を送って見積もり
- 出張査定を依頼(無料の業者を選ぶ)
プロの目で見れば、思わぬ価値が見つかることもあります。
まとめ:5分の確認で損を防ぐ
捨てるのは簡単ですが、一度捨てたものは戻ってきません。5分だけ時間をかけて、買取の可能性をチェックしてみてください。
「ゴミだと思って捨てたものが、実は1万円の価値があった」という後悔は避けたいですよね。迷ったら、まず査定を受けてみましょう。
